« ハイチュウ、ドリンクになる | メイン | コメントできないサイトに無理矢理コメントできるネットサービス「MOOOS」 »

東京をリアルに再現する“和製Second Life”

070610_meetsme.jpg

東京の街をリアルに再現した、Second Lifeのような3D仮想空間が今冬に公開される。アダルトコンテンツを排除し、操作を簡単にすることでSecond Lifeとの違いを打ち出し、子どもや女性も楽しめるようにする。

円通貨に還元は出来ますか?(笑

仮想世界で流通する通貨の販売も検討するが、仮想通貨の現金への換金は「現行の法制度上黒に近いグレーと考えられるため」(森山社長)当面は行わない。

あら残念(ノ∀`)

トランスコスモスとフロム・ソフトウェア、産業経済新聞社の合弁企業・ココアは6月5日、「Second Life」のようなネット上の3D仮想空間「meet-me」α版を今冬に公開すると発表した。東京の街をリアルに再現した3D空間内で、ユーザーが自由に家を建てたり買い物ができたりするサービスにするという。
仮想世界などの開発は、数々のゲームソフトを手掛けてきたフロム・ソフトが担当し、キャラクターデザインにはアニメ制作会社のプロダクション・アイジー(I.G)とぴえろが参加。国産ならではの親切さやキャラクターデザイン、アダルトコンテンツの排除などでSecond Lifeとの違いを打ち出し、子どもや女性も楽しめる世界を構築するとしている。

まー…アダルトを排除するものいいけど…キャラだけじゃ人は集まらないかとも思うんだがな。換金出来ないアダルト禁止…はて、この世界には何を求めて人は来るのだろうか?

「amimoが運営する『Clappa!』(アニメコミュニティーサイト)は、お客さんもまだまだ来ていなくてイケてないんだけれど、キャラクターが登場するコンテンツを作った瞬間にページビューが月間100万を突破した。キャラクター力は、ネット上でも強い」と指摘。「meet-meは、クリエイターに発表の場を提供できるチャンス」ともとらえているという。

キャラクター次第だろうな…結局自分がそのキャラをどこまで愛せるかになってしまうわけだし。しかも受身の人ように限られた空間も作るみたいなので…それもどうなんだろうと思うところ。Vistaが動くPCを推奨スペックにするらしい。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/05/news078.html
http://www.co-core.com/20070000_news.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pikatei.info/pflog/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/52

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年06月10日 01:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ハイチュウ、ドリンクになる」です。

次の投稿は「コメントできないサイトに無理矢理コメントできるネットサービス「MOOOS」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35