米Linden Labが運営する3D仮想空間「Second Life」専用ブラウザに7月13日、日本語β版が登場した。
ほげ。リリースされましたか…ま、βみたいですけど。
◎SecondLife日本語版
http://jp.secondlife.com/
Second Lifeの登録ユーザー数は、7月13日午後7時50分現在で約800万3000人、60日以内にログインしたユーザー数は約173万2000人、同時オンラインユーザー数は約2万5000人。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/13/news121.html
どれだけ放置民いますか…こりゃダメだな。
mixiもTwiterも「繋がり度」が重要になるわけで、こんなSecondLifeみたいなものは完璧に同期しないとつまらないですし、時間に制限がかかってしまうとメンドクサクなってしまう。チャットで会うだけでもたまにメンドクサクなりますもんね…日本人ユーザってどれくらいいるのかなーと思って調べたのですが…
Linden Lab日本担当の土居純氏によれば、うち17万人が日本のユーザー
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352802,00.htm
17万人中一体何人がアクティブユーザーなのだ?
ま、こんな記事も…
企業のマーケティング担当者はSecond Lifeを見限り、撤退し始めたと言う。その理由の一つは、公式発表で800万人以上とされるSecond Lifeのユーザ数がひどく誇張されたもので、多くはサインインはするもののそのまま戻ってこないということのようだ。また、仮想世界のレギュラー訪問者(同時ログインは最大でも40000人程度)は世界内でのマーケティングに興味がないばかりか、ReebokやAmerican Apparelといった企業店舗の存在に怒り、攻撃をかけてくるという。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/07/14/2225209
ひぃ…アタッカーばっかりですか…さすが自由なコミュニケーション…日本じゃまだまだですな、3Dコミュケーション空間は。家庭パソコンの性能も追いついていないですしね(笑
