寝室を別にする場合は掟をつくろう!
女性と男性では体温が違うので寝る時の室温って結構喧嘩になってしまうもの。だから、寝室は別の方がいいという意見もよく聞くわけで…後は寝相が悪いからよく蹴られるとか歯軋りが凄いとかでね。後考えられるのは別にしておいた方が風邪ひいた時とか別にしてあげれるとか、早寝早起きの場合に先に寝る部屋があって楽とか、早起きする時に起こさなくても済むとか…利点はいっぱいあるんですよね…でもやっぱり、別室にする場合は「掟」が必要みたいです。
お互いに意見を言い合って、ライフスタイルにあった別室・同室が選べれば、良いと思うんです。別室でも、コミュニケーションさえあればいいんですよ。
何事もコミュニケーションが大事ということみたいです。( ̄∇ ̄)ま、人間だしな。
ひとつの部屋をパーテーションで区切れるようにするとかで。一緒に寝るときには、どちらかに移動するとか、パーテーションを取り除くとか、お互いの意見を聞いてアレンジするといいんです。週末だけ同室にするとかもアリです! いつも同じパターンだと飽きちゃうし、飽きちゃうと夫婦仲にも影響します。
可変する部屋…これがいいみたいですな。
家全体がどこもオープンだったら夫婦仲は悪くなりますよ。日本の住宅では、ふたりっきりの空間がないですね。だから、私はことあるごとに、あえて大人の空間をつくらないとダメと言っています。日本では、まだまだ子どもと一緒に寝ている家庭が多いですからね。夫婦2人のコミュニケーションを深める場所をつくらないと。
全部見えているものいいけど、それだとやっぱり「スペシャルさ」が無くなってしまってあまりよくない模様。狙うはスペシャル空間?お風呂もスペシャルな空間演出にもってこいらしい…(毎日いっしょじゃスペシャル感はなくなるみたいですが…)
夫婦が仲良く暮らすためには、お互いに自分の欲求をうまく相手に伝えられる場が必要だということもわかりました。子育てが終わった夫婦が、子供室を夫婦それぞれの個室として利用しているケースをみかけますが、個室があってもそこにこもって、没コミュニケーションではダメということです。日本の住宅事情でも、工夫次第でそれほどお金をかけずに「夫婦が仲良く暮らせる家」の実現を目指しましょう。
引きこもりはダメっぽいです…オープンで没頭した方がいいって事かな?…
http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20070720A/index.htm