麻生さんが大統領になると漫画(アニメ)が盛り上がるとか…一体なんだろうと思って調べていたらこんな記事が。
こんなことを書くと「また麻生の奴は自分がマンガ好きだから、勝手なことを言ってやがる」と思われることでしょう。
あー好きなのね。ま、でも好きだけじゃないっぽい。
昨年、ポーランドの外務大臣が訪日された際の私へのおみやげはポーランド語版の「犬夜叉」でした。
凄いお土産…本当に「好き」っていうことが世の中に浸透しているのね。
若い外国人作者にとって、オタクのメッカ、アキハバラに行けるというのが、大きな意欲になるんです。われわれは日ごろ、外国人からどう思われているかといったたぐいの、他国の評判をえらく気にする傾向があります。他方、日本の評価が高いと、それを妙に卑下しようとする。マンガなんて・・・・とか、ポップミュージックはどうも・・・・とかいうんです。評価するのは外国人であって、あなたご自身の評価なんて関係ないんです。考えてみれば「浮世絵」も海外で評価されて、日本での値打ちが上がりました。われわれは海外で評価されたいと思って、マンガやカラオケ、回転寿司を開発したのではありません。単に好きだから、オタクになって一生懸命作成に没頭していたら、世界中に売れて評価されたと言う話でしょう。最初から海外進出を考えてやった訳でもないでしょう。是非日本からの発信というものを、もう少し広い目で見て、自信と誇りをもって発信し続けて行きたいもんです。
ま、オタクだーアキバ系だーと言われても多分本人は「ふ~ん」って感じですもんね。別に言われる事に恥ずかしい事はない…むしろ、日本から出たモノとして認めてもいいんではない?という感じみたい?アニメ見ないーとか漫画読まないーとか…別に人の勝手でいいとは思うけど、読んだり見たりする人を指で指さないで欲しいですな…( ̄ー ̄)別に無理に薦めているんじゃないんだからさ(笑
