米Apple社製品の熱狂的ファンであるイギリスの大学生Nick Haleyさん(18歳)は、9月に『iPod』のコマーシャルを自作して『YouTube』に投稿した。このコマーシャルがApple社の広告担当責任者らの目に留まった。だが、彼らはHaley氏にコマーシャルの削除を求める通知を送ったりはしなかった。逆に、このコマーシャルを買うことにしたのだ。
Haley氏はロサンゼルスに招かれ、コマーシャルを高解像度で撮り直した。
このコマーシャルは、米大リーグの『ワールド・シリーズ』開催期間中の10月28日(米国時間)からテレビ放映される。これこそ、顧客を大事にするにはどうすべきかのお手本だ!
iPod Touch Ad - Nick Haley
またYouTubeから仕事が生まれたわけですな…やっぱYouTubeは使い方によってはいい方向に進むねぇ…