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なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか

もはやSecondLifeはゴミ化しているようにも聞こえるこのタイトル…

Second Lifeは構造上、どうしても閑散化しやすいという。「Second Life報道は過熱したが、実態は閑散としていた。『3D』という見た目は新しいかもしれないが、時間軸で見ると、IMと変わらない『古い』サービス
IMはインスタントメッセンジャーの略。つまりネットを通じてリアルタイムコミュニケーションをする方法。つまり話したい時には約束をして話さないと話せないという欠点。それならオンラインゲームの方が楽しいと思うわけですよ…約束しても来なかったら何していいか分からないわけだし、じゃ、もし来れなかったらやれること=ゲームってなりません?セカンドライフでもやることあるけど、「ざっくり」しすぎてて(何でも出来すぎてて)何やればいいか分からなくなるんですよね。
Second Lifeには、1つのSIM(島)に数十人しかアクセスできないというシステム上の限界
あ、こんな欠点があったのですね…そりゃ閑散とするわ…楽しくないじゃんか。人いないんじゃ。
「大都市を作ろうとするのではなく、時間や参加者を限ったシークレットパーティーを開く、といった方向性ならSecond Lifeと相性がいいだろう」
もはやSNS型の3Dチャット。mixiらと何かをやりはじめればバケるかもしれないが…そうもいかないだろうなぁ…携帯で3Dやるにもハードの「電池」問題もあるし(笑
Twitterは、自分の好きなタイミングで、好きな内容を投稿できる。
これ重要なのかもね。ブログも自分の好きなタイミングで更新する。でも、読者が増えたりコメントを書いたりしなくてはいけない場合はやる気がうせるというか…気持ちを圧迫してやらなくなってしまう…じゃ好きにやろう~がこういう「同期」と「非同期」の両顔を持つのは「自分に都合がよく」ていいのかも?

やはり「参加したい」「流行っている」で物事を見るのではなく自分がやってみたらどうなのか…こういう人がやったらそれは楽しいのか?考える必要ありますな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/23/news005.html

◎参考
第20回【同期性考察編(1)】インターネットというのは、「非同期的」で「繋がりの社会性」を増幅するがゆえに、拡散するメディアである。
http://wiredvision.jp/blog/hamano/200711/200711151100.html

第21回【同期性考察編(2)】ニコニコ動画の「時報」はウザイ。しかし、強力である。
http://wiredvision.jp/blog/hamano/200711/200711221100.html

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/

SecondLife
http://jp.secondlife.com/

Twitter
http://twitter.com/

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2007年11月25日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

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